ゲーマーの子育て~小学生中学年で子育ては楽になる?~

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こんにちは。

ゲーム大好き、2児の子育て真っ最中のパパです。

 

これまで、「子育てゲーマーはゲームをする時間がない」と散々嘆いて来ました。

ですが、子どもが小学生中学年(3年生、4年生)になり、子育てが格段に楽になったと感じます。

 

今回は、その理由と今後子育てにどう向き合うかについて考えたことをお話させてください。

子育てが楽になる理由

楽になることベスト3

さっそく、子育ての大変さの点から、特に楽になると思うことベスト3を紹介します。

  1. トイレ
    一人でできるようになる、だけでなく、トイレを汚さずにできるようになり、掃除の手間も減る
  2. 一人で遊べるようになる
    自分でやりたいことを考えて、親が手伝わなくても自分で遊べる(例.工作、パソコン、虫採りなど)
  3. 一人で寝られるようになる
    自分で寝室へ行き、寝かしつけなしで寝られる

 

と言っても、生活がどう変わるか想像しにくいかも知れませんので、親が家で過ごす時間という視点で平日・休日に分けてまとめてみます。

 

現在進行系で子育てで苦労されているみなさま!これは助かりませんか?!

まぁ、本当に子ども一人で何でもさせるのは、できるとしても可哀想なのであくまで能力としての話です 

 

すべてのお世話をしていた赤ちゃんの頃の子育てに比べて、天地ほどの差があります。

ふと気づく「あれ?めっちゃ楽じゃない?」

 

なんなら、上の子が下の子の面倒も見てくれるようになるので、一人分の子育て以上の負担が減ります。

子育てのステージ

参考までに、子どもの年齢と子育ての大変さでステージ分けをすると

子どもの年齢/時期 難易度
0~2才くらい ベリーハード
3才くらい~小学生低学年 ハード
小学生中学年 イージー

※これらは、あくまで僕の体感です。

 

子どもが幼い頃は、自分では何もできないので、親がほとんどすべてのことをしてあげなければいけませんよね。危ないことが起きないか、常に目を離せません。

それが、小学生中学年くらいになると、自分のことはかなりできるようになります。

ただし、子どもの塾や習い事が増える時期でもありますので、子育ての難易度は下がっても、忙しくなるなんてこともあるかも知れません。

ゲームの時間か子育ての時間か

今まで子どもの世話で取られていた時間が使えるようになり、

これでゲームやり放題ボーナスタイムの開始?!

と心が踊りませんか?

 

でも、ふと思ったことがあります。

小学校中学年(10才くらい)までの子育てを振り返り、あっという間に過ぎた10年間に

「あと何年、子育てできるんだろう?」と怖くなりました。

だって、高校生にもなれば、思春期、反抗期。こちらが構いたくても、嫌がるようになるでしょう。自分の子どもの頃を思い出してそう思います。

じゃあ、せいぜい中学生までとなれば、あと5年くらい…?

 

そう思うと、「ゲームしてる場合じゃないのでは?」という気持ちになります。

 

ゲームに没頭している間に子どもがすっかり大きくなって、気づいた頃には手遅れなんてことになるのは絶対に嫌です。

子どもと過ごす時間の楽しさが倍増

子どもとの向き合い方を考える上で、もう一つお伝えしたいこと。

子どもの成長とともに、子育ての楽さだけではなく、一緒に過ごす時間の楽しさも変わります。

楽しくなる2つのこと

  • 外出が楽しくなる
  • 会話が楽しくなる

「外出」については、身体的にも精神的にも子どもが成長することで、がらっと変わります。

まず!遊園地のアトラクションなど体格制限のあるものが大抵のものは遊べるようになります。

また!映画鑑賞など長時間静かにするなどのマナーが必要なものも大丈夫になります。

そして!動物園や博物館などの鑑賞系の娯楽では小さいうちは「わー!」っとはしゃぐだけでしたが(それも可愛いんですけどね)、感想や考えを言うようになったり、学ぶこと自体を楽しめるようになります。

小さいうちは子どもとのお出かけも”一緒に楽しむ”というより”子どもが楽しめるように世話をする”だったのが、最近は時間さえあれば子どもを連れ回すようになりました。

 

「会話」については、子どもが何に興味を持って、何を考えるのか見るのが楽しい。

みなさんも友人や恋人に対して、興味が湧きますよね。

一緒に過ごして楽しいと思うのが、相手が自分の考えを話す時でしょう。

例えば、子どもは生き物が好きなんですが、「バッタはイネ科の植物を食べるんだよ」など、大人も知らないようなことを教えてくれたり、

蚊を退治しようと話したときには「蚊は子孫を残さなきゃいけないから血を吸われても良い」と我が子ながらの価値観を表明。

そして、小学生ともなれば冗談が通じるようになります。

ポケモンのホゲータがアチゲータ、そしてラウドボーンに進化するということを子どもが教えてくれたので(僕は金銀までしか履修してないので知りません!)、「え~?マルゲリータに進化するんじゃないの?」と言うと、子どもは笑って「それ、ピザじゃん」と返します。

 

これらの成長のおかげで、子どもと過ごす時間の楽しさは倍増どころかそれ以上かも?

実は、子どもが成長してから、子育て中にゲームをやりたくてイライラすることが少なくなったのですが、理由は子どもと一緒に過ごす楽しさが増してきたからです。

自分なりの子育てゲームライフの結論

子どもが身の回りのことを自分でできるようになると、その気になれば、ゲーム三昧の日々を過ごすことができるでしょう。

 

ですが、自分にとってゲームより家族の方が大事です。少なくとも、僕が遊んできたゲームからは子どもを何よりも大事にすべきと教わりました。

今まで通り、「子どもが寝てからゲームをする」という基本的なスタンスは変わらないかなと思います。

子どもが自分のことに没頭している時間はゲームができるようになるかも知れませんが

 

自分自身、スポーツのような他人と一緒に遊ぶ遊びをあまりせず、はっきり言って一人で遊ぶことが多い人間です。

だから、「自分がゲームをしない=子どもと一緒に遊ぶ」とはならないのですが、それでも、同じ空間にいて、いつでも関われるような過ごし方をしたいと思います。

 

その観点から言うと、多人数用のゲームは、子どもと一緒に遊べるので、ゲーム好きの親にとっては子どもと関わる優秀なツールです。

対戦ゲームなどは子どもと実力差があるせいか、自分はあまり楽しめないので、我が子から誘われない限りこちらから誘って遊ぶことはないんですけどね(笑)

さいごに

今回、子どもが小学生中学年くらいになれば子育てが楽になるとお伝えする一方で、

「ゲームを勧めないのかよ」

と、みなさんをがっかりさせる記事だったかも知れません。

僕としては、子育てが楽になる時期がくるということが予想外だったのと、子育てできる時期が感覚的にとても短く感じるということが、重要な気づきだったので、みなさんと共有したいと思いました。

 

この変化とともにゲームライフとどう向き合うかは難しい問題です。

ゲームの時間も欲しい、けど、子育ての時間は思っていたより短い。

うーん。子どもを優先するなら、もっとゲームの遊び方自体を変える必要がありそう、というのが今後の課題です。

 

それでは、みなさんも良い子育てゲームライフを