【ストリートファイターV】さくらの負け日記~21日目~vs.バルログ&キャミィ

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~負け日記21日目~

休日、久々に時間に恵まれたので、優雅に名糖産業のロイヤルミルクティーでふふふん♪とのどを潤し、ランクマに繰り出したところ、

2時間後には、20敗して涙腺からロイヤルミルクティーをタレ流すことになろうとは。

しかし、僕は伝えたい!こんなときだからこそ声を大にして言いたい!
負けることは恥ずかしいことなんかじゃない!人は負けた数だけ強くなれる!

こうでも言わなきゃ、やってられませんよねぇぇぇ

・・・今日もそんな気持ちを成仏させるために、負け日記を付けます。

お相手は、バルログとキャミィです。

バルログ

こんなに元気に跳ね回っているもんだから、バルログステージ(Flamenco Tavern)をお猿の檻と勘違いしてしまうのも仕方ない。

嫌だった技1:フライングバルセロナアタック

ヒョーン、イヤッ、ジャウ!

ジャウジャウジャウ

眼の前にいたと思ったら、いきなりヒョーンと飛んでいって、上からジャウ

10秒おきに、ヒョンイヤジャウ

いや、なんていうか、こればっかりの行動が許されちゃうゲームってどうなの?と思ったり思わなかったり。悪態ついちゃってすみません。

 

このままでは、一生この技をこすられ、さくらの頭がハゲ散らかってしまうので、この負けを機にようやくバルログの生態を調査してみました。

【分かったこと】

  1. バルログは前にも後ろにも好きな方向へ飛べる
  2. 飛翔中は方向キーで落下地点を調整できる
  3. ガードするとバルログ側がだいたい+5F
  4. 打撃技と投げ技の2択
  5. 外すとバルログが後ろステップをする(30F間)

うーん、厄介

特にガードするとフレーム差で大幅不利なので、落とすべきですよね。

 

というわけで、落とし方を調べてびっくり

バルログが跳んだら、座って待って、しゃがみ強パンチするだけでOKでした。

最初、バルログが表にも裏にも自在に降りてくるので、向きの切り替えが必要だと思っていました。でも、表から来るパターンと裏から来るパターンの2種類のダミーを作ってやってみると、どっちから来ようが、面白いようにしゃがみ強パンチが当たります。

もちろん、パンチボタンをちょうど押したタイミングで表裏が入れ替わると、逆向きにパンチが出ちゃいますが、そういったことはほとんどありませんでした。

 

空対空として、ジャンプ中パンチ>EX空中春風脚や空投げがありますが、攻撃を早出しされて負けたり、位置をずらされてスカされたりするので、ダメージを取れる一方で難しい部分も。

なので、変に空対空を狙うより、しゃがみ強パンチを構えて待っていた方が良さそうです。

 

これからは、「どうぞ跳んでください」とおもてなしの精神でしゃがみ強パンチを仮面に叩き込んでやります。

嫌だった技2:スカイハイクロー

また、飛ぶんかい

画面端に追い詰めたと思ったら、頭上を飛び越えていっちゃいました。

※通常版はしゃがんでいると上を飛び越えます。

この技はガードすると、バルログ側が大幅不利で、立ち強キックや中咲桜拳が当たります。

 

ただ、実際相手がよく使ってきたのは、通常版ではなくEX版。

急に来られると反応できません。

EX版はガードすれば通常版と同じく中咲桜拳が当たります。距離が遠くてカス当たりのときもあるけど、バルログは無敵技がないのでダウンをとればこっちのもの。

というわけで、スカイハイクローが来たら、とりあえず中咲桜拳撃っとけば良しっと。

嫌だった技3:CA「ブラッディーレイン」

またフライングバルセロナアタックかと思って跳んだら死にました。

どうです?さくら渾身のジャンプ。ハリウッド女優顔負けのワンシーンじゃありませんか。

こんな恥ずかしいシーンを撮らせたこと、絶対に許さない。

なんと、CAもフライングバルセロナアタックと同じように、左右好きな方向へ飛ぶことができます。

壁を蹴るまで動作がフライングバルセロナアタックそっくりなので、釣られた~

飛び上がりの膝も攻撃判定があるので要注意ですね。

反確技:クリムゾンテラー

ぐるんぐるん回って飛びかかってくるから怖い。

ただ、調べてみると

フレーム差は、ガードされてバルログ側が、弱で-6F、中で-7F、強で-8F。

一見、中パンチで反撃できそうですが、弱版は先端気味に当てると距離が遠く弱キックでも届かなくなるので、反撃技としては、弱キック>中咲桜拳仕込みが良さそうでした。

まとめ

  • フライングバルセロナアタックにはしゃがみ強パンチ
  • スカイハイクローをガードしたら中咲桜拳
  • クリムゾンテラーをガードしたら弱キック>中咲桜拳仕込み

キャミィ vol.2

フーリガンコンビネーションとアクセルスピンナックルで揺さぶられ続けて辛い。

キャミィをキャミーだと思ってたぐらい、キャミィのことが分かっていません

どうすりゃいいの1:フーリガンコンビネーション

フーリガンコンビネーションは派生技というのは知っていましたが、それぞれのフレーム差などを調べていなかったので、お勉強。

【派生1】キャノンスパイク

フーリガンコンビネーションで頭上を飛び越えてからのキャノンスパイク

なんとかガードできるようにはなりましたが、見た目に反してフレームが不利じゃないらしく反撃が通りません。

フレーム差を調べてみると当たる位置によって変わることが分かりました。

キャノンスパイクが

立ち状態のさくらの頭(最高打点)に当たったら、0~-1F
立ち状態のさくらの顔~胸に当たったら、-2~-3F
立ち状態のさくらの腰に当たったら、+1F
しゃがみ状態のさくらの頭(最高打点)に当たったら、+2F
しゃがみ状態のさくらの顔に当たったら、-1~+1F
しゃがみ状態のさくらの膝に当たったら、+1F

これで分かったことは、キャノンスパイク派生は立ちガードした方がお得で、-3Fの場合もあるということです。

しゃがんでガードすると+2Fとられて危険ですね。

いつも逆に反撃を受けていたのは、しゃがみガードしていたせいみたいです。

ガード後は密着状態なので、3Fのしゃがみ弱パンチ>立ち弱パンチ>立ち弱キック>(ヒット時)中咲桜拳が良さそう

ちなみに、普通のキャノンスパイクも調べてみたら、同じように立ちガードすれば-3Fになることが多いので反撃チャンスですが、しゃがみガードするとフレーム差が0になることが分かりました。

なので、キャノンスパイクは立ちガードが大事!

【派生2】レイザーエッジスライサー

キャミィがフーリガンコンビネーション後何も入力しないとスライディングに派生します。

下段判定なのがイヤ。

攻撃が当たるまでの時間は長いので落ち着いて見ていればガードできます。

ガードした場合、キャミィ側が密着-2Fと不利なので、投げと立ち中パンチで択れそう。

ただ、最近やってて思うのは、-2Fって魔のフレームじゃないですか?
反確じゃないうえに、相手が反撃を誘って無敵技をパなしてくることがあるので、いまいち有利って気がしません。

さくらも春風脚>EX咲桜拳ってやりますよね

ならば、受けに回らず攻めるべし。

フーリガンコンビネーションでキャミーがぐるぐる飛んでいるのを見てから、垂直ジャンプ強キック>中パンチ>振り子コンボで狩ることができます。

キャノンスパイクとのじゃんけんにはなりますが、リターンがでかいので一考の価値はある?

注意すべきは、EX版

こちらはガードすると、キャミィ側が+3Fとかなり有利なので、反撃は禁物。

【派生3】フェイタルレッグツイスター

投げ技

立っている相手か空中にいる相手を投げることができます。しゃがんでいる相手には当たりません。

↑はEX春風脚を投げられるというまさかの光景

キャノンスパイクを立ちガードする相手の対策として使うべしと初心者wikiにも書いてあるので、フーリガンコンビネーションを立ちガードばかりしているとこれが来るということですね。

ただ、やってみるとこの技、当たり判定がシビアで、相手の頭にキャミーが接した状態で投げを入力しないと発生しませんでした。

ということは、これを狙っているキャミィは、相手の頭に乗っかる距離つまり離れてフーリガンコンビネーションを発動する必要があるので、めくり攻撃を狙うような近距離からは使えません。

なので、離れた位置からフーリガン飛びを見たら、しゃがめば良いのかな?

どうすりゃいいの2:アクセルスピンナックル

フーリガンコンビネーションがポテトチップスのうすしおとすれば、アクセルスピンナックルはコンソメパンチ

二者択一

厄介なのが、ガードするとキャミー側が+4Fとかなり有利。
つまり、ヒットしなくてもとりあえずガードさせるだけでキャミー側は美味しいわけです。

やらなきゃ、やられる。ならば、やってやりましょう。

アクセルスピンナックル見てから、最速の3Fしゃがみ弱パンチ>立ち弱パンチ>立ち弱キック>中咲桜拳で反撃です。

とは言え、練習してみると、この技モーションが長いようでいて見てから潰すのは意外と難しい。

でも、今後キャミィに勝っていくには、打ち負けてもいいからという気持ちをある程度持って技を振っていくのが大事なんでしょうね。

ちなみに、しゃがみ弱パンチが当たったときはカウンターヒットしており+5Fをとれるので、立ち中パンチが繋がります。中パンチが届かない場合もあるので、気持ちが大きくなったときに使いたい。

反確1:スパイラルアロー

キャミィは捉えにくいので、こういうチャンスをものにしたい!

しゃがんで小パンペチペチとか弱腰すぎました。

スパイラルアローは突進技で、おなじみ先端当てで不利フレームが減少します。

ガードされた場合キャミー側のフレーム差は、ド先端で-2F、最大で-10F以上不利。

見極めはスパイラルアローがさくらの後ろ側の足にまで届いたら、中パンチが確定します。

とはまぁ言うものの、見極めは正直無理かな~と思うので、ガードされるのを恐れずに中パンチ>振り子アッパーを入れてダメージを取る意識を持ちたいですね。

反確2:立ち中キック

いや、まさかキャミィの立ち中キックがガードされて-4Fとかびっくらこいた。

コレに気づいたのも、キャミィが立ち中キックからなぜか無敵技をパなしてきたので、なんで?って思って確認してみると、ははーんです。

みんな、不利フレームをカバーしたくなっちゃうよね

謎のパなし見たら、直前の行動が弱点って分かりやすいかも。ケンの強竜巻>強昇龍拳とかね。

ただし、反確と言っても、結構近づいて撃たれない限りさくらの弱キックが届きません。

届くと思ったときだけ、弱キック>中咲桜拳仕込みを入れておくのが良いのではないでしょうか。

さもないと、無敵ブッパや即出し中パンチにやられちゃいます。

相手の上手い行動:CAヒット後前ダッシュ2回

CAを食らったあとに、キャミィが前ダッシュからのフーリガンコンビネーションというおしゃれな事をしてきて、危うく引っかかるところでした。

調べたところ、CA後こちらが受け身をとった場合、キャミィが前ダッシュ2回でキャミィ側が密着+12Fという大変なことになるので、CA後は要注意ですね。

まとめ

  • 近距離フーリガンコンビネーションは立ちガード
  • キャノンスパイクは立ちガードして、しゃがみ弱パンチ>立ち弱パンチ>立ち弱キック>中咲桜拳
  • 遠距離フーリガンコンビネーションはしゃがみガード
  • アクセルスピンナックルにはしゃがみ弱パンチ>立ち弱パンチ>立ち弱キック>中咲桜拳
  • スパイラルアローはガードして、立ち中パンチ>振り子アッパー
  • CA後前ダッシュ2回来ても暴れない

【動画】

バルログ

キャミー


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