2019-06

ゲームレビュー

MOTHER2批評【ゲーム批評祭参加】

MOTHER2は芸術的に遊ばれることを意図して作られたゲームである。今回、1994年に任天堂より発売されたMOTHER2について紹介する。MOTHER2と言えば、言わずと知れた名作RPGであり、地球侵略を目論む宇宙人から少年少女が世界を守るという物語だ。販売数としては当時それほど多くなかったが、未だに熱狂的なファンが多いことは知っている方も多いと思う。一般的に本作の面白さは、メッセージ性、個性豊かなキャラクター、心に刺さるセリフにあると言われることが多い。僕もその点は同意するところであるが、なぜそれほどまでに多くの人に愛されているのか、それにも増して、僕が人生でプレイしてきた中で最も好きなゲームソフトとして、なぜそれほどまでに面白いのかという理由がはっきりしない。
プレイ日記

【MHW】歴戦王ネルギガンテに挑戦~モヒカンランサーが送る~

<引用元:> 歴戦王ネルギガンテのインベントクエスト 「破滅が来たりて喇叭を鳴らす」 が公開(5月11日)されて早一ヶ月以上立ちました。 読めん! ググったら喇叭(らっぱ)でした。 最近はMH...
ゲーム記事

平成元年生まれとゲーム~中学生時代~《PCゲーム》

平成元年生まれが『ゲーム人生を振り返る』第2弾 中学生時代(2002~2005年) 小学生時代はこちら この時代は大PCゲーム時代だった。 PCゲーム 時代背景(2002~2005年) この年代になるとゲーム...
ゲーム記事

平成元年生まれとゲーム~小学生時代~《紋章の謎》

元号が令和に変わり、Gzブレインムックより『ゲームと平成』という雑誌が発売された。ゲーム年表を懐かしんで読みながら、平成元年生まれの僕にとって平成とゲームはまさに自分の人生だったと感じた。 平成とゲームというテーマだとどうして...
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