【MHW】エンシェント・レーシェンに挑戦

この記事は約6分で読めます。

 MHW×ウィッチャーコラボイベント「古代樹の森の異変調査」をクリアし解放された

「依頼:森の精霊」に初挑戦しました。

このクエストではレーシェンがより強化された個体:エンシェント・レーシェンが出現します。

エンシェント・レーシェン

準備

まずは、「古代樹の森の異変調査」をクリアしたことで、「火を操る魔法」を使えるようになるので準備します。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

“アイテム”でも”ジェスチャー”でも使えるようなので、ジェスチャーに登録しました。

クエスト

『エンシェント・レーシェンは果たして強いんでしょうか?』

友人のリサーチによると「かなり強いらしい」とのこと。

なんと即死技を持っているらしい

というわけで、さすがに2人ではつらいと判断し友人1名+救援2名でプレイしました。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

即死技を警戒しつつも「まぁ通常のレーシェンと大差ないな」なんて感じつつプレイ…

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

…「なんか動けない」と思ったら拘束されてる

しかも、レバガチャしても一向に抜けられない!

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

クエスト開始3分でまさかの”モンハン引退宣言“をさせられ華麗に一乙。

その後、みんな次々に拘束され死亡…

あんたかなり束縛するタイプね!

ゲームオーバーもウィッチャー仕様のようです。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

2戦目

『あの拘束攻撃をなんとかしなくては』

友人のリサーチで、拘束から抜け出すには炎の魔法で”燃やす“か”閃光弾“でひるませれば良いと判明

スリンガー閃光弾+光蟲フルストックで武装

仲間が拘束されたらすかさず閃光で救出。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

レーシェンは閃光弾の耐性がないらしく、何度でもひるませることができます。

もうひとつエンシェント・レーシェンの攻撃でひとりに狙いを定めてジャグラスをけしかけてきます。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

操られているジャグラスは通常の個体よりも強く、放っておくと一斉に攻撃されてヤバイです。

が、これに対しても閃光が有効です

ジャグラスを閃光で気絶させて無力化することができます。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

閃光武装で危なげなく戦っていたところ突然画面が揺れ、受付嬢が警告してきました。

「これ死ぬやつやろ!」

そう思って逃げようとするも間に合わず、2度目の引退宣言

大変申し訳ありません。モンハン引退します…

ここで自分を含め2人が昇天

頑張ったものの2戦目も勝てませんでした。

3戦目

『即死級攻撃*を躱せ』

*防御力が高ければ死なないらしいので即死ではないようです。
<参考:【モンハンワールド】エンシェントレーシェン「依頼:森の精霊」の攻略方法【MHW】.Game8>

即死級攻撃を防ぐには…

転身の装衣が有効

「まぁ分かるけど、攻撃モーションに入ってからだと間に合わないかもしれないし、装衣の効果切れのタイミングだと困る」というのは正直思いました。

が、なんとここでも閃光が役に立ちます!

攻撃モーションを閃光弾でキャンセルさせることができるようなのです。

つまりエンシェント・レーシェンはとにかく閃光撒けばOKということです。

ということで3戦目は徹底的に「閃光作戦」で攻めました。救援の方も積極的に閃光弾を使っていたので、比較的安定した戦いが続きました。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

受付嬢の「レーシェンの能力が…強化された!?」のセリフが出たら、激おこモードになり能力アップ+即死級攻撃をしてくるようになるらしいです。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

途中一度死にかけましたが、“ド根性”でセーフ。

なんとか引退せずに済みました。

激おこモードには苦戦したものの勝利。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

即死級攻撃は閃光で封じ切り、なんと誰一人乙らずにクリアすることができました


結論、エンシェント・レーシェンが強いという噂は本当でした!

感覚的に”歴戦王”モンスターより強いと思いました。

この戦いの、”負けて対策を考えて作戦を練り少しずつ勝てるようになっていく“という試行錯誤の楽しさはアクションゲームの醍醐味。

また、絶望するほどではない適度な難しさで神経を研ぎ澄ませて戦う感じが味わえました。

これぞ”ゲームの楽しさ”に挙げられる学習説挑戦説*って感じですね。

終わった後友人が「極ベヒーモスよりは強くなかったな」と一言。
いつか友人と極ベヒーモスを倒せる日が来るのであろうか…