ゾーンに入れるか?マインドフルネス×ゲーム-『世界のエリートがやっている 最高の休息法』を読んで

「社会人になってから仕事や家庭で疲れてゲームができない」

そんな経験がありませんか。

僕はしょっちゅうです。

そこで今回取り上げるのが“マインドフルネス”です。

このマインドフルネスが「ゲームにもきっと活かせる!挑戦してみよう!」ということで実践してみることにしました。

本記事の内容は、”試み”ということで、効果のほどは今後定期的に報告していきたいと思います!

マインドフルネスって何?

『そもそもマインドフルネスって何?』と思った方も多いと思います。

簡単に言うと「瞑想」です。

「マインドフルネス」という言葉を聞いたことがないでしょうか。

ここ2、3年ほど前からマインドフルネスを取り上げた実用書がベストセラーになり、脚光を浴びています。

僕は、最近になってようやくですが、 久賀谷亮.『世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』を読み、「これはなかなか実用的で使える技術なんじゃないか」という印象を受けました。

瞑想と言うと日本人としては、「座禅」「修行」「うさん臭い」と言ったイメージが沸くんじゃないでしょうか。

しかし、世界に広まっているマインドフルネスとはそんな敷居が高かったり、怪しげだったりするものではなく、大衆向けの医療行為として認識されています。

具体的には、

ストレスの軽減
雑念を取り払う
集中力・記憶力の向上
感情のコントロール
免疫機能の改善

などの効果があると言われています。

脳の働きが変わることは科学的に証明されています。

今回僕がゲームライフに活かしたいのは「集中力の向上」です。

なぜかと言うと、

仕事から帰ってきて、疲労が溜まっている状態で「さあ夜からゲームだ」と意気込んでゲームをやってもなかなか集中力が続かない。プレイも冴えない。すぐ眠くなる。などの事態に陥ります。

そこでマインドフルネスをすることで、夜に集中力を復活し、夜のゲームライフを充実しようという作戦です。

マインドフルネスの実践

それじゃあ早速マインドフルネスをしてゲームをやろう!

と言っても、一朝一夕に身につくものではないはずです。

まずはマインドフルネスを身につけるために重要なポイントが以下の3つです。

習得:マインドフルネスのポイント

  1. 毎日
  2. 同じ時間
  3. 同じ場所

で続けることがポイントです。

と言うことで、僕は

  1. ほぼ毎日(もし睡眠圧力(眠気)が強いときはやらずに寝る)
  2. 時間:夜ゲームをする21時頃
  3. 場所:いつもゲームをする部屋のいつもの椅子に座って

やることにしました。

実践:マインドフルネスの方法

マインドフルネスの方法についてもおそらく様々なやり方があるはずなので、僕がやるのはどういった方法なのか書いておこうと思います。

まず、『世界のエリートがやっている 最高の休息法』を参考におおまかに説明します。

  1. 椅子に座り、背筋を軽く伸ばし、目を閉じる
  2. 体の感覚に意識を向ける
  3. 自分の呼吸に注意を向ける
  4. 雑念が浮かんだら振り払う

詳しく知りたい方は、書籍を読んでみて下さい!

目標:ゾーンに入る

マインドフルネスを日々実践し、精度を高めることで『ゾーン』に入ることができます。

↓イメージ図

ドラクエⅪで言えばまさに『ゾーン必中』が使えるようになるということ!

『ゾーン必中』を使うと無条件で必ずゾーンに入る(能力が上がり、強力な技が使える)ことができます。ドラクエⅪの話です(笑)

これは熱い!!

さらにはHP(ヒットポイント)を500回復できるようになるかも…

つまり最終目的は、成功確率が低かったり、効果が薄かったりすることなく
確実に集中力を高めることができる程度まで身につけることです。

ついでに、ストレス軽減や感情のコントール力アップができれば御の字ですね

今後の予定

1週間や1ヶ月ではさすがに身につかないと思いますので、

3か月、6カ月、12カ月でマインドフルネスを”する・しない”でどれだけ違うかを検証し報告したいと思います。これは難易度が高めのゲームで検証する予定です!

また、日々のマインドフルネスの報告をFacebookに投稿します。
内容としては、あくまで主観的ですが、マインドフルネスを行う前と後でどれだけ集中力が変わったかを「10点満点で”何点”?」という記録をつけていきます。

客観的に調べるには、集中力測定器やfMRIの検査を受けないといけないので(笑)

JINS MEMEがあれば…

ということで、『なんだ、効果は分からないのか』と思われた方は、今後の報告をお待ちください!



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